ホ・オポノポノで、インナーチャイルドの癒しが出来た時の感動体験談

インナーチャイルドを癒す

ヒプノセラピーで自分の中のインナーチャイルドを見つけた私。
私の中にずっと無視され、我慢させられ、悲しんいるインナーチャイルドがいる。
そう気がついて、インナーチャイルドを癒す必要性を感じました。そこで思い出したのが、ホ・オポノポノです。
多くの悩みの原因を突き詰めれば、インナーチャイルドに行きつくようです。生き辛さを抱えていたり、なんだか上手くいかなかったり、セルフセラピーに興味を持たれているけれど、どうなのか?とお悩みの方のご参考になれば幸いです。

ホ・オポノポノでインナーチャイルドを癒す

ホ・オポノポノは「ありがとう」「ごめんなさい」「ゆるしてください」「愛しています」という4つの言葉を唱えるだけの、とても簡単な問題解決法で、それだけでインナーチャイルドが癒されていくそうです。

それまでにも、ホ・オポノポノは何となく知っていたし、やってみたことがあったのですが、小さな女の子がインナーチャイルドであり、ウニヒピリだと気づくと、4つの言葉が自然にでてきました。

今まで、ずっと私と一緒にいてくれてありがとう。
ちいさいあなたを無視しつづけてごめんなさい。
ちいさいあなたに我慢をさせていたこと、ゆるしてね。
あなたを愛しているよ。

ようやく気付きました。

いつの間にか、私は、私を傷つけた母と同じように、
私自身のインナーチャイルドを扱い、傷つけていました。
自分を否定し、自分自身を愛してあげていませんでした。

上手くいかないことでできた劣等感。
子供の頃から発病し、迷惑をかけていることによる自責の念。
期待にこたようという使命感と、それを果たせなかった罪悪感。
しかし、私の犠牲になったという母を素直に愛せない自分への不信感。

どんなに頑張っても、結果を出しても自分を褒めず、
上手くいかなかったり、失敗してしまうダメな自分を責める気持ち。
争いをきらい、何でも自分が折れて、我慢をさせてしまうこと。
自分に価値を見いだせず、自分より他人を優先する。
良い方を人様に。悪い方を自分に。それが当たり前だと思っていた。

自分すら大切にしない自分を、誰が大事にしてくれるだろう?
自分を軽視し、自分を満たしてやる必要性にすら気が付かず。。。

それなのに。
インナーチャイルドに会いにいくと、私の中のちいさい私は
はにかみながら、嬉しそうに、私に近づき、手をつなぎ、一緒にくるくると回って遊んだり、ふわぁっと空を飛んだりして、幸せそうに笑ってくれるのです。

なんて優しい子なんだろう!こんな私を許してくれるんだ!
必要としてくれ、愛してくれているんだ!
胸が熱くなり、涙がたくさんこぼれました。

私はいさい私のたましいに、「ちたま」と名付けました。

『ちたま』を愛し、得られなかった自己肯定感を育てる

何度も何度も会いに行き、インナーチャイルドの『ちたま』と過ごしました。そして、次第に癒されていきました。

いつしか私は、『ちたま』の母になった気分でした。
素直で、信じやすくて、傷つきやすくて、純粋で、可愛い『ちたま』。

『ちたま』をこれからは何があっても守っていこう!
お母さんがついてるからね!絶対、ちたまの味方だからね!
もう、ちたまが悪いなんていわないよ。
ごめんね。色々と我慢させたね。
ちたまを傷つけたね。
これからは、いつも一緒に、どんなふうに歩いていくか、考えよう。
頼りないお母さんに色々と教えてね。
ちたまが大好きだよ!
一切の条件などなしに、私は『ちたま』を愛していこう。

それは、図らずも私が自分自身を肯定することにつながりました。

母親に無条件で愛されることによって、自分は自分のままでいい。ありのままで存在する価値のある人間なのだという自己肯定感が育まれるのだと後に知りました。

決して褒めたり認めたりすることのなかった母に育てられ、それを持てなかった私は、インナーチャイルドを愛し、ちいさな彼女から無条件の愛を感じることで、ようやく、少しずつ自己肯定感を得ることができたのでした。

『ちたま』を信じることで、自分を信じることができ、『ちたま』に許されることで、私を許すことができたのです。

記憶のクリーニング・そしてもたらされる気づき

この頃の私は、記憶の総点検をし、感情の書き出しを済ませたことで、
既に沢山のことを思い出していたので、その時の辛い悲しい感情などを癒したりもしていました。
ホ・オポノポノでも言われているように、自分でも気が付かない、忘れているような記憶のクリーニングを『ちたま』にお願いしたりもしました。

『ちたま』は、もっと大きな魂と繋がっていて、私が尋ねると、お使いをするように走っていって、そこで色々なことを聞いてきてくれました。といっても、それはイメージで答えは不意の気づきとなって後からやってきました。

例えば、「・・・あの時、どうすれば良かったのかな?」と聞いておくと、
何でもない時・・・食器を洗っているときなどに、(あ、そうか。普通にしてればよかったんだ!)と気付かされる感じです。

『ちたま』がどうしたいか?を訊ねて、相談することもありました。インナーチャイルドを通して得られる気付きは、自分が長年考えて答えがでなかったことであったり、自分では思いつかないような内容ではっとさせられるのです。

意識したことは無かったのですが、いつの間にか存在していた頭の中のモヤモヤが晴れていく感じでした。様々な気づきがもたらされ、癒しがすすんでいきました。

私と『ちたま』の統合

ある日、『ちたま』に会いに行き、いつものように、可愛いちたまの様子を見ていました。

ちたまは、何かせっせと仕事をしているイメージであることが多く、体調の悪い私の体をよくしようと、働いてくれているように感じていました。
「いつもありがとう」「長く気づかなくて、ごめんね」「許してね」「大好きだよ(愛しているよ)」
この四つの言葉は、いちいち単独で繰り返すのではなく、『ちたま』を見ると、自然に浮かんでくる感じでした。

そうした時、突然、『ちたま』がすっと私の体の中に入ってきたのです。
驚きました。と、同時に、何とも言えない癒しの感覚を味わいました。

『ちたま』とひとつになった。。。
そう思いました。
分離していた私と『ちたま』が統合されたのでした。

まったく意外な展開でしたが、癒しのひとつの段階が終わったような気がしました。
ようやく、スタート地点に立てた感じ。

『ちたま』に、もう会えないのかな・・・?
少し、寂しくなりました。

後日、『ちたま』に会いに行くと、私の体からひょこっと抜け出してきてくれました。
なんだ。会えるんだ。。ちょっと可笑しくなりました。
そして、ほっとしました。私は今でも、時折、『ちたま』に会っています。

まとめ・生き辛さを感じている方へ

私は、完全にホ・オポノポノにならったわけではありません。当時、沢山の療法について調べ、良さそうなものをどんどん取り入れて実践していました。その為、おおいに自己流の解釈や、やり方が混ざっていると思います。

しかし、正解はいくつもあり、これでなくてはならない。という答えはないのだと考えています。興味を持って試されると、私と全く違うことが起きるかもしれません。こんなはずはないと否定せず、心に浮かぶウニヒピリに声をかけたり、何かを感じ取ってみてください。

インナーチャイルドとの出会いが、単なる想像と違っている点は、それが体験だと感じられることです。感動して涙したり、意外な展開に驚いたりします。心が動かされる体験であることが、ポイントなのではないかと思います。

私の場合、完全に癒されたわけではありませんが、はっきりと楽になったと感じるレベルでの癒しがありました。
原因のわからない生き辛さを感じていたり、インナーチャイルドを癒す必要を感じている方に、試してみる価値はあると思います。

関連記事インナーチャイルドに会えるようになった切っ掛けはこちら

ホ・オポノポノのオススメ本

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